ども!
今回はマイケルジャクソンについて話していきたいと思います!
6月12日に日本で映画公開されましたね!
皆さんはもう観たでしょうか!?
私は公開初日に観にいきました!
結論から言うとめちゃくちゃ面白かったです!
マイケルジャクソンのことは知っているようで知らなかったとこもあり、今回の映画を観て
さらに好きになり、また50歳という若さで亡くなってしまったことを改めて残念に思いました。
なので、今回は私の感想を含めた記事を書いていきたいと思います。
では皆さん最後までお付き合い下さいまし!!
ジャクソン5時代
マイケルの父親ジョセフ・ジャクソンにより結成された「ジャクソン5」。
マイケルはアメリカ合衆国インディアナ州ゲイリーで生まれました。
映画の冒頭、家の窓から子供達が遊んでいるとこを見ており、父親のジョセフには音楽の英才教育を受けていたシーンは胸が打たれます。
しかし、それがあったからこそ「ジャクソン5」が売れていくのもなんともいえませんが。。。
I Want You Back(帰ってほしいの)やABCなど、いつの世代も知っている名曲です。
映画で幼少期時代を演じたジュリアーノ・クルー・ヴァルディは素晴らしかったです。
歌唱力も素晴らしいのですが、顔が幼少期のマイケルと似ててびっくりしました。
アポロ・シアターの演技は圧巻でした。そんな音楽漬けの生活を送っていたマイケルですが、映画を観ていた感想としてはとてもかわいそうに見えました。普通の学校生活を送れていたら、引っ込み思案な性格もとくなったのかもしれません。。(もちらんマイケルの性格は私自身大好きですよ!)
ソロ活動
「ジャクソン5」の活動から次第にソロにも興味が湧いてくるマイケルですが、やはり邪魔をしてくるのが父ジョセフです。
ジョセフには逆らえないマイケルは弁護士のジョン・ブランカに頼みFAXでマネージャーをクビにします。
その後ソロ活動がスタートし「Beat It」「Thriller」などヒット曲を生み出していきます。
私が一番好きな曲は「Billie Jean」です。
マイケルジャクソンの歌の中で1番に売れた曲ともいわれている曲で、色褪せない名曲です。
私自身今も歌えるように練習している曲です笑
話が脱線してしまいましが、映画では弁護士のジョン・ブランカとの縁をきっかけにソロ活動に力を入れていきます。
しかし、その後父ジョセフが「ジャクソン5」のツアーを企てます。1984年の「ビクトリー・ツアー(Victory Tour)」です。
こちらが最後の全6人の兄弟全員が参加した唯一のツアーとなりました。このツアーを最後にグループから離れることを表明し、歴史的なソロキャリアへと大きく羽ばたいた日でした。
映画ではそれを観ていた父ジョセフが(おい。嘘だろ?)とマイケルに駆け寄ってくるシーンは
マイケルが父には面と向かって言えないことをライブで表明したとてもいいシーンでした。
ライブ中の事故
1984年にペプシコーラのCM撮影中に起きた爆発事故がおこりマイケルは重度の火傷をおってしまいます。
この事故がきっかけで後の鎮痛剤依存や健康問題を引き起こす大きな要因となってしまいます。
強力な鎮痛剤が処方され、それを処方し続けた結果亡くなってしまいます。
映画の中では、火傷した際に生きていたことに感謝し、ペプシ側から150万ドルの和解金を受け取りましたが、その全額を病院の火傷センターに寄付し、自身の名を冠した小児火傷センターが設立されました。
本当に子供が好きだったんだなと思いました。
この事故がなければマイケルはもっと長生きできていたんじゃないかと思い、悔やまれる出来事になりました。
まとめ
今回映画を視聴してまず最初に思ったことは、もったいないなと思いました。
劇中では(Bad)を歌い上げて終わりますが、50歳の若さでこの世を去ってしまうと考えると
悲しいと言う気持ちが勝ってしまいました。生きていたらさらに名曲を生んでいたでしょう。
今の世の中をマイケルが見たらなんと思うのでしょうか。今は色々なアイドルがいます。
ダンスも凄いですがマイケルジャクソンを超える人は今後も現れないと思います。
亡くなってからも稼ぎ続けているスターで名前がでるのですが、生きていないと意味ないのではと考えてしまいます。
映画は娯楽映画としてはとても楽しめました。続編も決まっているらしいです。
今後もさらにマイケルジャクソンの人気はまた再熱していくことでしょう。
これを機にマイケルジャクソンを知らない人もぜひ歌を聴いてほしいなと思いました。
映画の予告を載せて今回はバイバイしたいと思います。
ではまたお会いしましょーーーー!



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